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パレットMTG 要約レポート|2026-08-24

〜 こっちゃんの自社商品が「高単価×人数限定」へ転換。買ってくれていたのは50〜60代だった 〜
📅 2026年8月24日(月)21:30頃〜23:15頃 🎙️ 進行:こっちゃん(たけのこさん) 👥 参加:こっちゃん・どな・まい・ゆうや・せな・あき(途中から)・ゆず(途中から) ⏱️ 実質 約1時間46分

⚡ この回の要点(3行まとめ)

MEMBERS👥 参加者一覧

お名前この回での主な話題
こっちゃん(たけのこさん)進行。「相談しましょい会」として自分の議題を2本持ち込み。①ギフティングの結果報告はやるべきか ②9月末ローンチの自社商品をどうするか購入者の年齢層が50〜60代だと判明し、方針を全面的に振り切ることを決めた/トライアル(A/Bテスト)は流しっぱなし派
どなさんこの回のMVP級。「50〜60代はお金を払う」を、カーブス・習い事・お孫さんへのプレゼントという具体で言語化/ギフティングでも二次利用は一度お金を請求すべき(自分の動画が広告で回り続けた実体験)/N1インタビューは本業並みの労力なので1対1を安く売ってはいけない/楽天は「自分には向いていない」と結論
まいさん「今回のローンチの目的を決めないとずっと迷う」でこっちゃんの相談を一撃で整理/LPをクロコで制作(画像1枚だけチャッピー)して3名に配布中/名付けサポート10日間14,800円の実感——「最初は高いと思ったが今は絶対にこの金額ではやらない」/今はホームページに全振り、LPは「裏メニュー」扱い
ゆうやさんPRは結果報告をしていない派(リール公開時に「今日出します」と伝えるだけ)/シードローンチの申し込み開始を8/28に後ろ倒しし、そこまで期待値を高める作戦に変更/形式は最初から個別面談/ストーリーズは「大枠は講座どおり、中身はその日の気分」
せなさん模倣アカウントのその後——怖くて見られていない(→ どなさん・まいさん「ウォッチした方がいい」)。相手は2本目で7万再生/トライアル分が投稿数にカウントされるバグ(実際20数投稿なのに44と表示)/1対1のZoomに勇気が持てない/ココクリの案件一覧を確認
あきさん22:50頃から参加。ストーリーズの添削を受けた(学び=表題をつける等の基礎、視覚的な影響が大きい、詰め込みすぎていた)/今はストーリーだけで打ち出している/日頃の投稿が止まっているのが一番の課題/保険案件は1件単価が高いので型にしたい
ゆずさん23:00頃から参加。楽天マラソンは今回4日間と短く、新作は間に合わないので過去投稿のリメイクで乗り切る。新作は9/4のスーパーセールにぶつける/TikTokもセール中でライブしながら投稿/運用代行の最終選考が今週/後半はPR案件の実務をまとめて共有+ココクリの実態

※会話に名前が挙がった方:シャケさん(トライアルの本来の使い方・値付けの順番・「失敗の数だけ成功する」)、雪だるまさん(同じメーカーのギフティングを受けていた/毛糸系メーカーとコラボキット/LPは2商品を1枚にまとめている)、きなこさん(クロコに言葉を学習させて“らしい”文章を出させている例)、サラダ系の発信者の方(ココクリ実施/N1はペルソナが違えばもう一度)、ラーメンの動画で知られる方(ココクリ実施)。
お名前は自動文字起こしからの推定を含みます。誤りがあればご指摘ください、そのまま直します。

SECTION 01🎁 ギフティングの「結果報告」はやるべきか

この日の一番手は、こっちゃんの実務相談でした。「PRやギフティングが終わった後、再生数どうでしたよ、という結果報告を、企業から指示されてやったこと・こちらから自発的に出したことはありますか?」という質問です。

こっちゃんが受けたギフティングの条件

題材はインドの会社のかぎ針セット。窓口はそのメーカーのEU向けアカウントで、英語の契約書を交わしています。

結果として、普段は日本からの視聴が98%ほど(残りが台湾・韓国)なのに、このギフティングの投稿だけドイツ・フランスなどヨーロッパからの視聴が増えたとのこと。相手がEU向けアカウントだったことと辻褄が合っています。同じメーカーのギフティングは雪だるまさんも受けていて、やり取りの内容は同じだったそうです。

メンバーの実態はバラバラだった

「ギフティングであれだったんですよ。ちゃんと契約書みたいなの書いて、英語の」(こっちゃん)/「求めること高いね、ギフティングだけで」(どなさん)

後半、ゆずさんの回答(23:00以降)

この論点は、ゆずさんが合流してから改めて聞き直され、そこで実務がまとめて出ました。

ゆずさんの結論はシンプルでした——「PRをやったらとりあえず返しておくと継続があるかも、というのはよく聞くのでやっていいと思う」やるかどうかで悩むより、スクショ1枚を送るコストの方が圧倒的に安い、という整理です。こっちゃんはその場で「結果を送っておきます」と決めました。

SECTION 02💴 二次利用は一度お金を請求していい

結果報告の話から、条件の握り方の話に広がりました。ここはどなさんの実体験が具体的です。

「二次利用ってほんまにどこまでか分からなくないですか?」(どなさん)

一方でこっちゃんの契約書には「1年間は消さない」と明記されていました。せなさんが後半「商品のリールをいつまで残しておくかは会社によって決まってくるんですか?」と聞いた場面でも、こっちゃんが「私のPRは契約書に1年と書いてありました」と回答しています。

「掲載期間」と「二次利用」はまったく別の条件です。掲載期間は契約書に書かれていることが多い一方、二次利用(=広告素材への転用)は書かれていないと無限になる。ギフティングであっても、二次利用については一度金額を聞くのが実務、という結論でした。

SECTION 03🧶 PDF+動画だけでは、本とYouTubeに勝てない

ここからがこの回の本題です。こっちゃんは9月末に自社商品をローンチする予定で、当初の設計はこうでした。

第1弾(実施済み)第2弾の当初案
中身作品を作るためのPDF資料PDF+動画のセット。編み物の「法則」がわかって綺麗に編めるコツが身につき、その過程で作品ができる
価格1,000円(期間限定500円)10,000円 → 6,980円
サポートなしなし(ライブ・個別対応は時間的に難しいため)
結果25人が購入

7期生の同期からの指摘で崩れた

土曜日に同期にこの案を話したところ、こう言われたそうです。

PDFと動画だけだったら、本とかYouTubeがいるから。競合が、比較対象があるから。その金額じゃちょっと厳しいんじゃない?

こっちゃん自身も、「コツができるようになったらこの作品が作れるよ」という見せ方の本は最近増えていると認識しており、反論しきれなかったとのこと。「一生ものの技術になる」というベネフィットは伝えきれていなかった、とも振り返っています。

グルコンで見た他の人の商品との違い

そこからこっちゃんが導いた気づきが2つ。①Zoom/個別LINEがあれば不具合があってもフォローに入れるので、自分にとっての保険にもなる。②相手も「直接時間を割いてくれた」ことに価値を感じて買ってくれる。

どなさんの引き止め

一方でどなさんは、逆方向の懸念を出しています。

比較対象として挙がったのは雪だるまさんのモデルで、DM/LINEでの24時間回答はするが、Zoomは月1回の団体向け編み物会くらい。マンツーマンでやっている人はほとんど見かけず、1人だけ「赤ちゃんを置いておけるようにマンツーマンで教える」形の方がいた程度だったそうです。

どなさんの指摘のうち、後半で覆らなかったのは「1対1は労力が重い」の部分です。SECTION 08で本人がさらに強く言い直しています——「本当に1対1でやるなら、安くしてはいけない」。今回の着地(高単価×人数限定)は、この警告と整合しています。

SECTION 04🎯 「今回のローンチの目的」を先に決める

ぐるぐる回っていた議論を一撃で整理したのが、まいさんの一言でした。

こっちゃんが何をしたいかを決めないと、ずっと迷うと思った。今回のローンチの目的は、経験なのか、最大の利益なのか、とりあえずやってみるなのか。それを決めたらブレにくい」(まいさん)

こっちゃんの答え

価格の考え方(講座の内容)

まいさんの実額(説得力の出どころ)

失敗の数だけ成功する。自分は失敗して学ぶタイプだから、この失敗があったからこそ、もう絶対にこんな安い金額ではやらないぞとなった。疲弊の経験は、自分には必要だった」(まいさん)

着地

こっちゃんはその場で結論を出しました。

一回、高単価のまま人数制限して、売れるのかどうなのかやってみるのもありだな。利益というよりはモニター・口コミで、本当に何に悩んでいるかを引き出す。次につなげるための口コミをもらうっていうのに振ってやっていこうかな。よし、頑張れそうです。私の悩みは解決しました」(こっちゃん)

人数は3人〜5人のイメージ。Zoomを入れる方向で固まりました。

「高単価か、数を売るか」という対立に見えていたものが、「今回は口コミとN1の材料を取りに行く回」と目的を決めた瞬間に解けたのがこの回の一番きれいな流れでした。価格を下げずに人数を絞ることで労力の総量をコントロールする——どなさんの「1対1は重い」という警告への回答にもなっています。

SECTION 05👵 買ってくれていたのは50〜60代だった

この回で一番大きな発見です。話は「楽天アフィのペルソナ」から始まりました。こっちゃんが「自分のアカウントは編み物で、子どもがいるとは言っているけれど子ども向けにやっているわけではないので、ママアカウント的に出しても刺さらない」と話したところから、実際の数字が出てきます。

実データ

どなさんの分析(この回の核心)

ここからどなさんが一気に言語化しました。

「カーブスが終わった時に、みんなでニコニコ出てくるおばちゃんの幸せそうな顔を一回見てあげてほしい。その笑顔を作る感じが、こっちゃんのアカウントと商品の位置づけなんじゃなかろうか」(どなさん)

こっちゃんが決めたこと

どなさんからは追加のネタ出しもありました。「バッグの中に入れる小物は、バッグと同化して見えなくなるから目立つ色にしておく」といった“年を取った側の視点”は、ストーリーズのアンケートにすると面白そう、と。また毛糸メーカーを探すのも高齢層にはしんどい作業なので、「自分で調べなくていい」こと自体が価値になるという指摘も出ています。

この回で一番効いたのは「N1インタビューをする前に、購入者の生年月日という一次データがすでに手元にあった」ことです。25人という少ない母数でも、会員登録の生年月日は自己申告のアンケートより強い。ペルソナ設計は「想像」ではなく「すでにお金を払った人を見る」ところから始められる、という実例でした。

SECTION 06🖥️ まいさんのLPはクロコ製/クロコとチャッピーの使い分け

途中でまいさんのLPを全員で画面共有して見る時間がありました。構成は悩み → できること → 他との違い → 費用。上にスクロールすると要素がふわっと出てくる動きも入っています(「シャケさんがふわっとやるのが好きだと言っていた」から、とのこと)。

作り方

クロコとチャッピーの使い分け(全員の実感)

LPの位置づけ

すでに3名ほどに送っている段階で、まだいい返事は返ってきていないとのこと。ただし今の優先順位は一番下で、今はホームページ制作に全振りしたい。そのため常時公開はせず、DM・問い合わせをくれた人だけに渡す「裏メニュー」扱いにしていて、金額ももう少し上げようかと考えているそうです。

「今つながっても、今じゃない」というまいさんの言い方が実務的でした。LPを作る=すぐ売り出す、ではない。作っておいて、渡す相手と渡すタイミングを自分で選ぶという運用は、本業や他の制作と並行している人にはそのまま使える形です。

SECTION 07🚀 ゆうやさん:8/28に申し込み開始

「(一緒に商品を作るという発想は)全然頭になかったので、びっくりしていました」(ゆうやさん)/「求められているものを商品化しなきゃ、というところだと、モニターさんに聞きながら何がいいかを決めるのが、多分次につながる」(こっちゃん)

ストーリーズは「ガチガチに決めない」

こっちゃんが「ローンチストーリーの流れの宿題が出てから、この時期にこう言わなきゃと思って逆に気軽に出せなくなった」と相談。前回、何も考えずに出して「なんでここでこれを聞いちゃったんだろう」「Aを押したかったのにBの方が多くなってしまった」という失敗をしていたためです。

ゆうやさんの回答は明快でした。

大枠は講座で説明されている内容どおり。中身はその日の気分で考えて出しています。ガチガチに決めたら自然な言葉が出てこないし、案も出てこない」(ゆうやさん)

着地は「方向性だけ押さえておけばいい」。ストーリーの中身についての講座はこれから出てくるだろう、という見立てでした。

ストーリーズ制作の小ネタ

SECTION 08🎤 N1インタビューは「本業並みの労力」

講座で新しく出たN1インタビューについて、全員の状況が共有されました。

お名前状況
こっちゃん相手の目星はついている。第1弾を買って「実際に作ったよ」と報告をくれた方で、もともと「編み図の有料販売をしていいですよ」と連絡をくれた人。DMで「買ってみてどこでつまずいたか」「逆にどんなサービスが欲しかったか」を深掘りしたら長文で返ってきた。ただしタイミングは今回ではなく次かも
ゆうやさんいつもストーリーにいいねだけ押してくれる人が1人いる(コメントはくれない)。その人に聞いてみたい。→ こっちゃん「『いつもいいねしてくださってありがとうございます』からDMを送りやすい
まいさん前回モニター募集をしたときに2人とZoom済みなので、それで済ませる。ペルソナと違ったら別の人にもう一度やる、という運用を見た(質問への回答として)
せなさん1対1でZoomで喋る勇気が持てない。何を喋っていいか分からなくなりそう。つながりのある人ならまだ話せる

時間の目安はZoom無料枠の40分。シャケさんも40分くらいと言っているそうです。

どなさんの警告

こっちが聞き出しているみたいな会話になるのは絶対にアウト。相手が言いたいことを一回全部飲み込むのが必要で、本業をやっているかのようなパワーを使う。だから、本当に1対1でやるなら安くしたらあかんとつくづく思った。半年なら30万円以上もらうのが普通だし、高い人は60万円。相手のことを一切否定せずに話を聞くのはすごい労力だし、そんなことをしてくれる人は普通、世の中にいない」(どなさん)

どなさんはあわせて、自分が楽天ではなく自社商品を選んだ理由も語っています。「物を探して、試して、これが良かったと絶え間なくやり続けるのが楽天のやり方。同じ労力を使うなら、自分が得意なことで、自分みたいな人だからできる商品を、自分のペースでやる方を選ぶ」。冒頭でも「タイミングに縛られながら打ちまくるのは会社員には難しい」「5と0のつく日に『押してね』くらいしか上げていない」と話しており、この回を通して楽天は自分には向いていないという結論で一貫していました。

どなさんの「1対1を安く売ってはいけない」と、まいさんの「安くやった疲弊の経験があったから値上げできた」は、同じことを別の角度から言っています。1対1の労力は、やってみるまで自分でも見積もれない。だからこそ今回のこっちゃんの「高単価×人数限定」は、労力の上限を先に決めるという意味でも合理的です。

SECTION 09🔁 模倣のその後と、トライアルの投稿数バグ

せなさん:模倣アカウントのその後

こっちゃんも「通常投稿どころじゃなくなって焦る」、どなさんも「だんだん人のをパクりたくなってきた。最近のアイデアもほぼパクリ。自分の色が強いからパクってる感は出ないかもしれないけど」と正直に共有していました。

トライアル(A/Bテスト)をどう残すか

やり方理由
こっちゃん:流しっぱなし微力でも、どこかで回ってエンゲージメントを高めてくれるなら。作った労力もある。シャケさんからは「トライアルは初速だけを試すもの。広告的なものなら残してもいいが、A/Bのものは本来消した方がいい」と言われたが、それを聞いた上での判断
せなさん:一部アーカイブ冒頭も画角もほぼ一緒なので、並ぶと「またこの動画」と思われそうだったため

なお、こっちゃんいわく自分のA/Bテストの動画は、しばらくしてから実際に自分のフィードに流れてくるとのことでした。

投稿数のバグ:せなさんは実際は20数投稿なのに、投稿数が44と表示される。トライアル分がカウントされており、アーカイブに入れたものまで数に入っている状態で、今も直っていない
あきさん:一時期カウントされていた。今それを消しても数字は変わらないので、一時的なバグと判断して放置している
こっちゃん:30投稿でトライアルが12本残っているが、表示は30のまま(42などにはなっていない)
まいさん:「トライアルが換算されちゃうのはバグらしい」。5期生にも1人いた
→ せなさんはいったん様子見という結論です。

SECTION 10📮 あきさん:添削の学びと、止まっている投稿

22:50頃に合流したあきさんは、ストーリーズの添削を受けた話を共有してくれました(まいさんが教えてくれた枠で、応募が他になくラッキーだったとのこと)。

現状はストーリーだけで打ち出している状態で、今の内容をリールにしてどうなるという感じでもない、と本人。ただし課題ははっきりしています。

日頃の投稿が今止まっているのが一番。そこを復活させないことには、多分エンゲージメントもどんどん落ちていく。そこをどうにかしたいけれど、という感じ」(あきさん)

保険の案件は1件あたりの単価が高いので、そこを取れたら大きい。そこを型にしたい・ベースにしたいという狙いで今回の添削に申し込んだ、という流れでした。

こっちゃんも「商品を考えていると通常投稿どころじゃなくなって、投稿してないなという焦りがある」と応じ、この日は「ローンチ準備と通常投稿の両立」が複数人の共通課題として浮かんでいました。

あきさんの「1秒で見せる」と「止まって読んでほしい」は別の作り方という論点(こっちゃんが指摘)は、ストーリーズでもリールでも共通です。詰め込みすぎが起きるのは、1枚に両方の役割を持たせようとしているとき——表題をつけろという添削は、まさにその整理だったと読めます。

SECTION 11🛒 ゆずさん:PRの型4種とココクリの実額

ゆずさんの近況

「ゆずさんはアカウントが伸びたときも突如ドゥワっとなったから、売上もその流れが起こるんじゃないかなって勝手に思ってる」(どなさん)

PRの型は4つある(ゆずさん)

やり方
①営業型ポートフォリオを作って営業をかける。単価を自分から取りに行くタイプ
②先にギブ型使いたい商品(例:ミキサー)のPRをやっている会社を、タイアップ投稿から逆引きで探す → 「こういうレシピを発信していて、この理由でこのミキサーを使いたいのでギフティングしてくれないか」と自分から提案する。そのうえで「ギフティングだけでいいのか、ギフティング+固定でいくらほしいのか」を決める
③実績づくり型先に企業から受けて「これだけ再生数がありました、次はこれをやりたいです」と積み上げる。先に「私はあなたの会社の商品をこれだけ伸ばせる」という実績を作る。企業の人と仲良くなり、その企業経由で他の案件を紹介してもらう
④単発高単価型1本10万円のPRを積み重ねていく

ゆずさんの結論は「最初は数をこなして慣れる。最後に、どのPRが自分に合っているかを見定めるといい」。ご自身については「PRは得意じゃないのであまり受けていない」とのことでした。

いちばん大事な一言:継続を取る

PRで面倒くさいのはコミュニケーションコスト。例えば1万円と出てきて、それを5万円にしようとすると、みんな疲弊する。いろんな先輩に聞いた感じでも、継続が取れるのが一番いい。そうするとDMのやり取りで無駄なパワーを使わなくて済む。継続があるところはしっかり押さえる」(ゆずさん)

アイテム系は「アドバイザー」まで行ける

こっちゃんは、グルコンで雪だるまさんが毛糸系メーカーとコラボキットを出すと聞いたこと、アイサークル外にも毛糸屋さん・かぎ針屋さんと継続PRをやっている編み物アカウントがあることを挙げ、「毛糸屋さんやかぎ針屋さんとうまく提携できたら」と話していました。ゆずさんも「いいと思います」と後押し。

ココクリの実額

先週せなさんが話していた「ココクリ」について、ゆずさんが調べたところ周りがみんなやっていたとのこと。サラダ系の発信者の方や、ラーメンをひたすら食べる動画の方も実施しているそうです。

ココクリの0.4円/再生は、この会で初めて実額が出た数字です。固定報酬のPR(こっちゃんのギフティング、あすぽんさんのTemu 25,000円/本など)と直接比較できる形になったのが収穫でした。1本25,000円=62,500再生分と考えると、固定報酬の強さが分かります。ココクリは「単価」ではなく「経験値と実績」で取りに行く枠、という位置づけがしっくりきます。

NEXT ACTIONS✅ 宿題・次回までのアクション

※次回の司会は、この日の会話では決まっていません。司会の持ち回りは二巡目に入っており、今回はこっちゃんが担当しました。